効き目が悪い人がいる

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EDの一口コラム


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1〜2割の人はED治療薬の効き目が悪い

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ED治療コラム5 ◆ 1〜2割の人はED治療薬の効き目が悪い

ED治療では1割から2割くらいの人は、ED治療薬が効かないか、効き目が悪いというデータ
があります。

また、糖尿病を長期に患っている人の4割は、ED治療薬を飲んでも効き目が少ない傾向にあります。

これは、元々の一酸化窒素(NO)の量に関係しています。

ED治療薬は、NOを増やすと同時にNOの働きを活性化させる薬ですが、元々のNOの量が非常に少ない場合は、ED治療薬を飲んでも充分な働きが得られません。

この場合には、ED治療薬を定期的に服用して、一酸化窒素の量を徐々に高めて行くか、男性ホルモン(テストステロン)を増やす療法も併行して行うことなどが考えられます。

ただし、亜硝酸薬(ニトログリセリン)などの心臓病の薬を服用している人は、ED治療薬を服用する事は出来ません。

血管が拡張しすぎて、血圧が低下してしまうためです。


  ED治療薬の効用
  ・一酸化窒素量を増やす
  ・一酸化窒素の働きを活性化する
    
  元々のNO量が少ない場合はED治療薬の効き目が悪い




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男性にもある。更年期障害
更年期や更年期障害と言うのは、これまで女子特有の悩みと見做され、時には女性を揶揄する言葉でもありました。
ところが今では「男の更年期」や「男の更年期障害」と言う言葉が知られる様になりました。
症状としては、不定愁訴、性機能障害、抑うつ、前立腺肥大、など個人差が大きいものの、高齢男性には大なり小なり症状が出てきます。
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男性更年期障害の発症メカニズム
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逆に男性のテストステロンの分泌が低下すると、会議室やベッドルームでバイタリティや精力が衰え、本来の実力が発揮できず、非常事態になってしまうとの分析も有ります。
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前立腺肥大症の検査と治療法
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例えば、ビールをジョッキ1杯飲んだだけでもトイレに駆け込まなければならないとなると、前立腺肥大症の治療が必要となります。
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男性にとって重要なテストステロンの働き
男性の性機能を司る男性のテストステロン、2種類の異なった働きを持っています。>
1つ目は、性器・生殖器を組織し発達させる役割で、2つ目は、生涯を通じて体と心、あるいは脳の活動を指揮する役割です。>
胎児は。最初は中性として出現します。それが男児と女児に分かれるのは男性のテストステロンの影響によるものです。>
男女の違いを遺伝子の関係から見て見ます。 個々の細胞の中には染色体があり、その中に二重ラセン構造のDNAがあります。遺伝子の発現は、二重のヒモがほどけて、1本のヒモになることから始まります。これはRNAと呼ばれます。
ED治療薬で治せる病気
EDは勃起不全と訳されますが、血管内皮障害もED(Endothelial Dysfunction)と言います。
全ての生活習慣病(脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞など)は血管内皮障害(2つ目のもの)による動脈硬化が引金でおこります。
その最初の動脈硬化が、一番細い陰茎深動脈で起きているのものがEDです。
それは単に「立ちずらい事」とは根本的に違います。ED治療薬は血管内皮障害を改善する事が目的です。
ED治療を初期のうちに行えば、重篤な生活習慣病を予防できる事を意味しています。