生活習慣病の初期症状

男性更年期障害 ⇒ この病気を正しく知ろう


EDを知ろう

EDは生活習慣病で有り、一番最初に症状が表れるもの

|→ 誤解の数々

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◆ ED治療を一言で言うと「男性が最初に罹り易い生活習慣病の治療」

ED治療は生活習慣病予防 日本の要ED治療人口は1130万人いて、40代男性の20%、50代男性の40%、60代男性の60%、であると推測されています。この値は生活習慣病と同じです。

生活習慣病と言うと、糖尿病、高血圧症、高脂血症、脳梗塞、心筋梗塞、などが代表的なものです。

これらの病気は、体内の1酸化窒素(NO)が減少して動脈が硬化することによって起こります。

全く同じ様に、陰茎動脈が硬化して起こる病気がEDです。

つまりED治療と生活習慣病治療は同一線上にあるものです。


◆ ED治療は「一番最初に症状が表れる生活習慣病」の治療

何故最初に症状が表れるかと言えば、陰茎動脈が心臓や脳の動脈に比べて極端に細くてデリケートだから。

例えば急性心筋梗塞を起こす動脈の太さは3mmから4mm、脳卒中を起こす動脈の太さは5mmから7mmです。
それに対して陰茎動脈の太さは、僅か1mmから2mmしか有りません。

だから、NOの不足による血管の不調(動脈硬化)は、真っ先に陰茎の動脈に表れます。
それがED治療の意味です。「最も罹り易い生活習慣病」である理由です。

ここから次の重要な法則が導かれます。


◆ 脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞を患った人は、全員ED治療をしなかった人

これは極めて重要な意味をもっています。

なぜならEDは生活習慣病の初期症状だからです。早い段階で気付いてED治療しておけば脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞を予防できるからです。

これは、上の法則の対偶命題になっていて、直ちに導き出されるED治療の意味です。

つまりED治療は単に「立ちにくい病気の治療」と言うだけで無く、男性の体の変化を事前に治療するものです。

ED治療は一番最初に表れる生活習慣病の治療です。この段階で治療すべきです。


ED治療=
 糖尿病、高血圧症、高脂血症、
 脳梗塞、心筋梗塞、うつ病、
 などの初期治療
 「 生活習慣病 」



体内の一酸化窒素(NO)が減る


矢印

動脈が硬化する


矢印

血流が滞る


矢印

心筋梗塞、脳梗塞、EDを発症する




知って置きたい「2つのED」の意味


◆ 一般的な生活習慣病は、自覚症状が有りません

ですから、ある日突然脳卒中で倒れたりします。
しかし、EDはハッキリ自覚できる症状です。

EDに早めに気付き、適切なED治療をする事でそれ以外の動脈硬化を原因とする病気を防ぐ事が出来ます。


◆ 2つのEDが有る

EDとは「エレクタイル・ディスファンクション(Erectile Dysfunction=勃起不全)」
の意味です。

実はこの単語には「エンドセリアル・ディスファンクション(Endotherial Dysfunction=血管内皮障害)」の意味も有ります。

動脈硬化の原因は、一酸化窒素(NO)の産生量の減少にありますが、そのNOは血管内皮から分泌されます。

血管内皮から分泌されるNOの量が減り、動脈が硬くなり、その影響が真っ先に陰茎動脈に現れる。
それがED(勃起不全)です。
EDは勃起不全と血管内皮障害の2つの意味が有ります。


     血管内皮

◆ ED治療は「血管内皮障害」の治療

最新の研究によって、EDの原因は「血管内皮障害」である事が解ってきました。
しかし、日本での一般的なED治療の認識は単に「立たない事の改善」に留まり、まだまだこのED治療の本質について知らない人が大部分です。

ED治療によって血管状態を改善すれば、必ず改善出来る病気です。
今、この病気だから言って諦める事は有りません。ED治療で治癒でき、尚且つ重篤な生活習慣病をも予防できます。


  
2つのED
 Electile(勃起)
 Dysfunction(不全)
 Endotherial(血管内皮)
 Dysfunction(障害)

血管内皮から出るNOの量が減る




動脈が硬くなる




その影響が陰茎の血管に現れる


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男性にもある。更年期障害
更年期や更年期障害と言うのは、これまで女子特有の悩みと見做され、時には女性を揶揄する言葉でもありました。
ところが今では「男の更年期」や「男の更年期障害」と言う言葉が知られる様になりました。
症状としては、不定愁訴、性機能障害、抑うつ、前立腺肥大、など個人差が大きいものの、高齢男性には大なり小なり症状が出てきます。
これは医学会だけで無く、不通の人の生活の中でも数年前から、男にも更年期や更年期障害が有るという事が話題となって来ています。
EDは治療薬で治せる病気
EDは勃起不全と訳されますが、血管内皮障害もED(Endothelial Dysfunction)と言います。
全ての生活習慣病(脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞など)は血管内皮障害(2つ目のもの)による動脈硬化が引金でおこります。
その最初の動脈硬化が、一番細い陰茎深動脈で起きているのものがEDです。
それは単に「立ちずらい事」とは根本的に違います。ED治療薬は血管内皮障害を改善する事が目的です。
ED治療を初期のうちに行えば、重篤な生活習慣病を予防できる事を意味しています。
EDは生活習慣病
日本の要ED治療人口は1130万人いて、40代男性の20%、50代男性の40%、60代男性の60%、であると推測されています。この値は生活習慣病と同じです。
生活習慣病と言うと、糖尿病、高血圧症、高脂血症、脳梗塞、心筋梗塞、などが代表的なものです。
これらの病気は、体内の1酸化窒素(NO)が減少して動脈が硬化することによって起こります。 全く同じ様に、陰茎動脈が硬化して起こる病気がEDです。
EDを起こす直接原因
勃起の機能を大きく作用する物質に「テストステロン」があります。
一般に男性ホルモンと呼ばれているものです。 (男性ホルモンにはもう1つ、アンドロゲンと言うものもあります)
テストステロンの重要な役割は、筋肉を増強する作用や、精神活動を活発にする作用がありますが、NOを供給して血管の健康を保つのもテストステロンの重要な役割です。 血管の健康を保つのが本来のED治療なので対応可能です。 従って、テストステロンが減るとEDになり易くなります。
EDと言う用語自体が誤解の元
EDはErectile Dysfunctionの頭文字をとったもので直訳すると勃起不全です。
この用語自体が誤解の元になっています。
ED治療とは「全く立たない事」を治す意味では有りません。血管内皮を健康にする事です。
陰茎動脈に硬化が始まっていれば既にED治療予備軍と言えるのです。 男性側の事情でコトが不首尾で終ってしまう場合がしばしばであり、総じて満足度が少ないという場合には要ED治療が疑われます。
勃起の仕組み知ろう
血管を拡張させる働きをするのが一酸化窒素「NO」です。
性的な興奮によって神経からNOが分泌され、血管が拡張して勃起が起こります。
その後は血管自身からNOが分泌されて勃起が継続されます。
NOの分泌量が減ると、血管が充分に拡張せず、ペニスの充血も中途半端なものになるか、ほとんど充血しないと言う状態になってしまいます。
あるいは、いったん勃起しても、その後のNOの分泌が少ない為に、勃起を維持するのが難しくなります。
これがEDです。ED治療は血管内皮障害の治療です。